たかおか共創ビジネス研究所第3期
高岡市/富山大学

概  要Outline

「たかおか共創ビジネス研究所」第3期のテーマ

高岡を次のステージへと繋ぐのは、
          あなたのアイデアと行動力です。

運営

協力・運営機関
役割 機関名 名称 要請事項
主 催 自治体 高岡市 運営全般
高等教育機関 富山大学 講師派遣
協力機関 地域金融機関 富山銀行、富山第一銀行、北陸銀行,高岡信用金庫 講師派遣
公募等広報
修了者支援
後 援 関係機関 中部経済産業局電力・ガス事業北陸支局、
北陸財務局富山事務所
独立行政法人中小企業基盤整備機構北陸本部
公益財団富山県新世紀産業機構
高岡商工会議所
公募等広報
修了者支援
高岡市役所内における協働体制

本企画運営及び事務局機能は都市経営課が掌握し、産業企画課はそれに協力。また、運営状況や運営上の問題点等の情報共有を行い、課題解決に向けたベクトルの統一を図ることを目的として、関係課が連携します。

   
研究生の支援方法
  • 事業構想の予算化支援(高岡市)
  • 協力機関及び後援機関との連携によるブラッシュアップ支援 (金融機関・高岡商工会議所・新世紀産業機構・中部経産局北陸支局等)
  • 事業内容にあったきめ細やかなアフターフォロー
研究生が得られる成果
  • 研究生は、地域資源を理解し・守り・育み・活用する担い手となり、地域活性化と地域経済発展のリーダーとなります
  • 研究生は、企業課題と地域課題の共通価値を見出す場へ参加できます
  • 研究生同士の連携によるネットワーク構築と更なる事業展開への模索への相乗効果が期待されます
  • 研究生は、事業実施に向けた集団を構成するためのヒントを得ることができます
  • 参加企業には、研究生が得られたノウハウにより従来の受動的CSRから戦略的CSR、CSVへの転換・進化が期待されます

事業実施内容

研究生の選考

研究生の選考は、行政・金融機関・関係機関・関係団体を介して公募を行い、書類選考及び口頭試問により審査の上決定する。研究生公募に際し、事前に都市経営課から各公募仲介依頼機関へ開講の目的や想定研究生対象レベル等の内容とともに、各機関が研究所運営に協力するメリットについて十分な説明を行います。

研究生定員

研究生の定員は8名程度とし、少人数且つ柔軟な体制とし、修了生のうち希望者については、研究所の活動に自由に参加し、自らの研究を深めるとともに、研究所の運営にも参画することを期待します。

カリキュラム・修了認定

講義・グループディスカッション・ゼミナール演習等をカリキュラムに組み入れることとし、講義及びディスカッション・ゼミナールの受講により作成するプロジェクトを修了認定の判断材料とします。

たかおか共創ビジネス研究所修了後の実践およびサポート

修了後も研究生提案のプロジェクトや事業の芽を育てるため、これまでの修了生を対象者とし、修了生個別の案件について事務局においてブラッシュアップをおこないます。
 また、新分野進出や新事業展開を図る意欲ある企業を支援し、新たな産業の創造を図るために開始された「高岡新産業創造プラットフォーム」などと連携し、市及び各機関の施策により、きめ細やかな支援を実施し、実現を目指します。

たかおか共創ビジネス研究所第1期より抜粋
たかおか共創ビジネス研究所第2期より抜粋